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幸運は案外、待ってるだけでやってくる

雑記 〜 声優の凄さを感じた 〜

声優といえば、アニメやナレーション、洋画の吹き替え等、声でお芝居する役者さん。

 

その凄さって、素人にはイマイチよく分からない事もあるものですが、ちょっと声優って凄いなぁと、ふと感じたのでなんとなくそれを書いてみようかと。

 

切っ掛けは、プログラミング学習サイト「ドットインストール」と、「paiza」です。

どちらも動画を見ながらプログラムを学んでいくわけですが、ドットインストールは専門知識を持ったその筋の専門職の人が解説をしていて声優ではない。

paizaは声優さん(たぶん)が、台本を貰って声を当てているのだと思います。

 

で、はっきり言ってpaizaのほうが明らかに聴きやすいんですね。

※解説の内容の分かりやすさという点で言うと、語れるほどの知識がないので、なんともいえないのですが……ただ個人的にドットインストールのほうが学び取れる情報が多いのではないかと思います。

 

音節って言うんでしょうか? 詳しくは分からないのですが、間の取り方とか文と文をつなぐ時の音程の調子とか、そういうのがスッと耳に入ってくる。

ドットインストールのほうは、とにかく早口でガーッと話している。

そして舌打ちではないんですが……表現し辛いが、話している時に唾液がグチュって詰まっているような音が入っているんです……気にしない人は気にしないと思いますが、一度気になると、もうとことん気になってしまう……そんな感じです。

※ちなみに、ドットインストールのHTMLとCSS講座の動画です。他の講座の場合は、おそらく解説している人が違うと思うので、聞き取りやすいのかもしれません。

 

似たような動画を、声を当てるという点で言えば素人のドットインストールと、プロのpaiza。

直近で聴く機会があったので、率直に「あ〜、声優って凄いな」と感じたのです。

「声を当てるだけなんて誰でもできる」とか思っていたわけではないですが、やはり声のみであらゆる物を表現しなければいけない声優って、凄まじい人達なんだな〜

 

はい、それだけです。

Ploom TECH 対 glo

タイトルは大仰ですが、大した内容ではなく自分が愛用している「Ploom TECH」と「glo」の比較と言いましょうか……そんな内容の物です。*1

※iQOSは使ったことありません。

 

の前に、一応Ploom TECHとgloとは何か? というのを、軽く。

と思ったが、両方とも詳しく書いてくているWikipedia先生がいるので、そちらを参照してしてもらいましょう。

 

Ploom TECH - Wikipedia

glo (加熱式タバコ) - Wikipedia

 

元々は、紙巻煙草を愛用していましたが、別に健康に気を使ってとかいう理由で変えた訳ではなく、というかどんな形であれ煙草を吸っている時点で、健康もクソも…という……

ちょっと軽い入院をして、その間は禁煙していた訳ですが、当たり前のようにお医者様に「煙草やめんか!」と説教を貰い、しかし長年吸っている訳なので簡単に止めることも出来ず、怪我が完治するまでの間で紙巻きではなく「加熱式なら、まぁいいんじゃね?」という理由にもなっていない理由です。

 

と言うことで、本題に。

 

まず、自分はPloom TECH推しです。

理由は、

・見た目がスタイリッシュである事

・手軽さ

・公式グッズが豊富

のため。

スティック状の作りで、バッテリーが残っていれば口に含んで吸うだけで蒸気が出る仕組み(タバコカプセルの使用限度があるので、限界に達すれば交換が必要ですけども)

他の加熱式のようにタバコを挿してから、加熱するまでのタイムラグがないのが、とても使いやすいです。

公式グッズも、インテリアとして使ってもおかしくない物が多くて、見た目を気にしてしまう小者の自分にはぴったりです!

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例えば、こんな感じのスタンドとかです。

 

ちなみに、2018年6月現在ではフレーバーとして5種出ていて、愛用しているのはレッド・クーラーです。

 

メビウス・レギュラー

メビウス・メンソール

・ビウス・レッド・クーラー

メビウス・パープル・クーラー

メビウス・ブラウン・アロマ

 

たまに、パープル・クーラー使いますがレッドばかり吸っています。

他のものは実は吸ったことがなく、いつかそれぞれのフレーバーのインプレッションもしようかとは思います。

 

唯一の難点があるとすれば「これ? 本当にニコチン入ってるの?」と言うぐらい、軽いです。

ほとんど、ただの蒸気を吸っているだけという感覚です。

そのおかげで、ひたすらに吸っていられます。本当にずっと吸っていられるのです。止めどきがわからんほどに。一箱分を一気に消費しても、煙草吸ったかなぁ? という感覚を覚えるぐらいです。

 

そしてフレーバーも止めどきを分からなくしている一因。

愛用しているレッド・クーラーのフレーバーはアップルミントなのですが、本当にアップルミントの味で、いわゆる煙草っぽい味が全くしません…そのせいで無限に吸っていられるのです……これを悪いと捉えるか、良いことと捉えるかは、人それぞれ。自分は、ちょっと悪いかなぁ〜とか思っていたりもします。

なぜなら吸いまくれる為に、すぐに消費してしまって紙巻烟草を買っていた時より、明らかに¥の消費ががが……と言う状態なのです。

 

それでもPloom TECH推しなのは、やはり見た目です。

ぶっちゃけ紙巻を吸っていた人がいきなりPloom TECHに移行しても長続きしないと思います。

煙草を吸っている感覚が全くなくて、飽きてしまうかと。

自分は、入院という強制的に禁煙しなければいけない事態が発生したために紙巻から移行できましたけど、逆を言えば禁煙したい人や煙草の量を減らしたい人は強制的に禁煙せざる負えない状態になれば、紙巻からPloom TECHに移行できるとも思います。

(といっても、今でも紙巻吸いたい気持ちもありますけどね。今の所、Ploom TECHで我慢のできる状態です)

 

さて、思ったよりPloom TECHのことで長くなってしまったので、gloは方は別記事にして、後日にします。

 

Ploom TECHが気になっている人は買ってみて損はないと思いますので、思い切って買ってみましょう。

今なら、全国のコンビニで普通に買えますし!

*1:とはいえ、両方とも発売してしから結構日が経っていて、同じような事を書いてる人も多いでしょうから、あまり面白くないかもしれませんが ^ ^;

読書感想 ~ タマゾン川 多摩川でいのちを考える ~

まず初めに*1

 

多摩川に住む魚や、多摩川が死の川になった理由、死の川からどのように蘇ったかなどを書いた本。

多数の外来魚と在来魚の関係性、そして命の大切さを説いている一冊。

 

タマゾン川 - 株式会社旬報社 働く、学ぶ、育てる、暮らすなどをテーマにする生活に身近な出版社です

 

→ 読みやすさ 8/10

実は、児童書という事もあり読みやすさはまぁまぁ。

難しい漢字をあまり使っておらず、ルビも振ってある。のだが、大人からするとひらがなが多めである事が、逆に読みづらさになっている部分もあるのが確か。

 

→ テンポ 8/10

こちらも児童書という点から、テンポよく読んでいける。

子供が読んでも、途中で詰まってしまわないようになっている。

この一冊を読み切るのに3時間ほどだった事(内容が薄いわけではない)も考えると、さくっと読んで充実した時間を得られる。

 

→ 専門的か? 6/10

専門用語のような物は、ほとんど出てこない。

生態系についての現状を書いてある為、専門的な内容ではあるのだと思う。

 

→ 満足度 4/10

今の日本における外来生物に対する一般的な考えが分かる一冊。

自分が、外来生物=悪 という考えではない為、どうしても穿った見かたをしてしまっているのは承知しているが、やはり納得しきれない以上、あまり満足する一冊ではなかった。

 

= 心に残った部分 =

P.117 じつは、みんなの家から捨てられる水、下水なのです。

 

多摩川の水のうち、約8割が下水処理された水であるという事は知らなかった。

正確には、すべての水の8割という事ではないのだけれど。正確な内容は、自分で本を読みましょう。

そして、それが多摩川が死の川から蘇った理由でもあるのだが、同時に外来魚が住みやすい環境を作っているという内容が紹介されていく。

やはり、そもそも知らなかった事を知るというのは楽しいものです。

 

≪感想≫

予想はしていたけど、とても悲しい一冊。

外来魚と在来魚、多摩川の生態系について考えさせる切欠になる一冊という点に関しては、とても良い一冊ではある。

 

内容としては、外来魚が与える生態系への影響。死の川になった経緯と蘇った経緯。の一冊。

外来魚が与える影響が大きいのはわかる。そして外来魚に対する考えが、排除一択(駆除ではないようなのが、まだ救いか…)の模様。

少なくとも読んでみると、どうしてもそういう風にしか捉える事ができない。

いのちを考える → 在来魚のいのちを考える に変えたほうがしっくりくる一冊。

 

冒頭の外来魚に対する姿勢は「多摩川にはいらない生き物」というのが明らか。

確かに、本来多摩川には存在しない魚で人間の勝手で捨てられてしまった訳で、在来魚への影響が大きい、絶滅するかもしれない。いや、すでにしてしまった生き物もいる。とりかえしのつかない事態も起きている。

たしかに……言っている事はわかる。何とかしなければいけないというのも。しかし、それがイコール多摩川にはいらない生き物という括りになっているのが、ちょっとう~ん……と思う。

壊れる=悪い という考えが絶対となっているのが、どうしても引っかかる。

それが悪くない理由は? と言われても、確かに上手く答えられないので、これは感情論でしかないのだろうと思うけど、一方的に悪いという考えを押し付けているのが、どうしても納得できない。

だから、どうすればいいのか考える。

駆除だけでなく、共存でもいいのではないかという考えも捨てる事なく、考える事が必要だと思う。

 

この本を読んで感じてほしいのは、在来魚を守るためには外来魚は排除するという答えを固定させる事ではなく、共存という可能性がないのか? という疑問も持ってほしいと感じた。

 

共存という道も考える機会を与える一冊であってほしかったという事。

 

著者の方も、考え抜いた答えとして「外来魚は排除するべき」として答えを纏めているなら、内容にもっと説得力があったのではないかと思う。

もっとも、児童書なのでそこまで求めた一冊にするのは難しいのかもしれないけれども。

 

今度は別の角度、多角的な意見を纏めているような本を探そうと思う。

*1:バスフィッシングを愛する一人として、どうしてもバスに対して擁護する立場を取ってしまうという事を、ご了承してほしい。また、著者のように専門的な知識も経験もないので、感想についても感情論になっている事も確かです