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釣り備忘録 ~ ポークの保存液 自作Ver ~

2018/4/22 追記

ポークの保存液を作って、約1週間経ちました。

白い濁りが発生中。

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これが問題ない濁りなのか、それとも腐敗が始まる兆しなのか……蓋を開けて匂いを嗅いでみるが、変な臭いはしない。

蓋を開けた時にも、プシュといった腐敗ガスで中身が膨張している気配もなし。

※小さい黒い点は、もとからポークについていた物

 

もうしばらく、経過を見る必要があり。

と、あと使い物になったままなのか、一回釣りにもって行こう。

どこ行こうかな……

 

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お題の通りですが、ポークの保存液を自作してみました。

 

そのポークですが、保存液が売っているのは知っていますが、何となく自分で作ってみようと思い、あちこちのサイトを見て回り、どうも以下の方法で作れるとのこと。

 

①準備として『塩』と『適当な大きさの鍋』そして『保存用の瓶』等を用意する。

 『塩』は大量に使うので100円均一などで購入するといいかも。

 

②鍋に適当に水を入れて沸騰させる。

 

③水が沸騰して熱湯になったら、塩を投入する。

 少しずつ入れて、最初に入れた塩が溶けたら、また投入。

※投入しただけだと直ぐに溶けてくれない場合も多いので、かき混ぜたりしながら行う。

 また、常に沸騰させたままじゃなく火を止めたりして様子を見ながら行うと調整しやすい。

 

④上記の③のサイクルを、溶けない塩が出てくる飽和状態になるまで続ける。

 

⑤塩水を冷ます。

 冷めるまで結構時間がかかる場合もあるので、

 急ぎたいなら氷水を用意して鍋ごと冷やすとかでもOK。

 

⑥冷めたら、『保存用の瓶』に塩水を入れる。

 

⑦保存するポークを瓶に入れる。

 

で、OK……らしいです。

というか、本当にこれでいいのか、実は分かってません。

ひとまず調べた限りでは、どうにも飽和状態の塩水を作れば、それが保存液として使えるとの事で、本当かなぁ? と思ったので、これはもう自分で試すしかないなと。

という事で、保存液を作ってみました。

 

ちなみに、以下が記録。

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 用意した塩とポーク

 

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沸騰した水に塩を入れた図。

水の量が少なすぎて、そして塩多すぎて、さすがにこれは違うな。。。という事で水を追加して調整。

 

 

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多分、いい感じになった状態。

上澄み部分に塩が残っているのと、写真では分かり辛いですが、底の端部分に溶け残っている塩がある状態。

 

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で、用意した瓶に自作の保存液とポークを詰めた状態。

 

見た目だけ! はいい感じ。

しかし自作した保存液が本当に機能するかは、1~2週間? もしくはもっと放置しておいて中身が腐っていかないか、経過を観察するしかないですね。

これで腐っていったら、作り方を間違えたのか、もしくはやはり自作では保存液は作れないという事が分かります。

 

やっぱ、自分で試してみない事には、確信って得られないですよね~

 

※ポークって?

ポークはその名と通り、豚の皮を使って作られたソフトルアーです。

河口湖や西湖ではワームの使用が禁止されているので、プラグ以外となるとポークを使う必要があります。

もっとも、ポーク自体はフィールド問わず使える万能ルアーです。